"PEACE be with you"2007
2007/09/18
2007年 9/9開催のBLOCK PARTY "PEACE be with you"では
『ドイツ国際平和村』への募金活動を行い、
8,875円もの募金が集まりました!
(画像をクリックすると拡大して御覧いただけます)。

『ドイツ国際平和村』とは、
世界の戦争で傷ついた子供たちの医療を
サポートする取り組みをしている団体です。
おもな活動内容などは公式ウェブサイトをご覧下さい。
ドイツ国際平和村公式ウェブサイト

いくら平和を祈っても、
現実には傷ついている子供たちが沢山いる。
そんな子供たちの快復に役立ててほしい。。。

ご協力いただきました皆様に感謝します!

「領収ならびにお礼のお手紙」が
1ヵ月半後に届くそうですので、
そちらも届き次第報告致します。


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*追記

2007/9/19にドイツ国際平和村からメールが届きましたので、
その全文を転記します。

<以下転載>


From: "Friedensdorf International / JapaneseStaff"
To: mail@block-party.info
Subject: ドイツ国際平和村です
Date: Wed, 19 Sep 2007 13:38:45 +0200


BLOCK PARTY様

はじめまして、ドイツ国際平和村の宍倉(ししくら)と申します。
この度はドイツ国際平和村の活動にご関心いただき、
また募金を集めていただき、誠にありがとうございました。

10月中旬には、お振込みの確認ができますので、
その後、早急に領収のお手紙を送付させていただきます。

どうぞご協力いただきました皆様に
くれぐれもよろしくお伝えください。

さてこの場をお借りして、平和村の8月の活動報告をさせていただきます。
8月22日(水)ドイツでの治療を必要としているアフガニスタンと
その周辺国のケガや病気を持つ子どもたち計130人がドイツ国際平和村が
チャーターしたタジキスタン航空で渡独しました。
また8月25日(土)夕方、治療を終えた合計121人の子どもたちが
今回の援助飛行でそれぞれの母国へと帰国しています。子どもたちは皆、
ケガや病気を抱えており、母国の医療技術では治癒しないが、
ドイツの医療技術でなら治癒する可能性があると診断され、
ドイツへやってきました。そして、ドイツ全土にある様々な協力病院で治療を受け、
その後ドイツ国際平和村の施設でリハビリをしていました。
今回その治療、リハビリを終え、彼らの母国であるアフガニスタンとその周辺国へと
帰国していきました。

この度は、誠にありがとうございました。
最後になりましたが、ドイツより皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。

2007年9月19日
FRIEDENSDORF INTERNATIONAL
ドイツ国際平和村
宍倉 妙子
Taeko Shishikura

______________________________________________
FRIEDENSDORF INTERNATIONAL≪ドイツ国際平和村≫
Lanterstrasse 21, 46539 Dinslaken, Germany

TEL +49-(0)2064-4974-126
FAX +49-(0)2064-4974-999
E-MAIL japanpeace@friedensdorf.de
HOMEPAGE http://japan.friedensdorf.de
______________________________________________

"War is not the answer Message 911" 2006
2006/09/13

■■■■■■■"War is not the answer Message 911"■■■■■■■



911から5年。
世界は必ずしも平和ではなく、
むしろ世界情勢は確実に悪化してきているのに、
日本という平和な国で、私達はすぐに忘れてしまいます、
今でも戦争やテロで苦しんでいる人々が沢山居るということを。

9月、年に一回だけでも
戦争について、それぞれが思いをはせて、
言葉にすることが何かに繋がるのではないかと思い、
メッセージを募集し、
今年は40の『想い』が集まりました。

全てのメッセージは9/10のBlock Party当日に
風船の枠に収められ、壁一面に展示されました。
今回、せっかくメッセージを頂いたので、
WEBSITEで公開し、
当日参加できなかった方にも是非読んでいただけたらと存じます。

世界が、平和でありますように。


*もし、メッセージを書かれた方で、
「WEBにはメッセージを載せたくない」
「名前は削除して欲しい」と感じる方がいらっしゃいましたら、
ご一報いただければすぐに対応いたします。
mail@block-party.infoまで、お願い致します。



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戦争とはそもそも何のために起こってしまうのか。
浅薄な考えかもしれないが、お互いがそれぞれ大切に思っていることに対する価値観のすれ違いではないかと私
は思う。
国家と国家、宗教と宗教のような大きな規模での話かもしれないが、私は身近な部分でも同じようなことを感じ
ることが多々ある。
卑劣な中傷や蔑み、このような行為が一個人幸福を奪い、生きる権利を侵害し、
そして時には、自ら命を絶つ行為にまで到達する。
人間は生まれの違い、文化の違い、生きてきた環境の違い、様々な違いの中で生きていて、一人一人が違って当
たり前であり、価値観が違っていて当然だと思う。
本質的に、国家や宗教についても此れに然りだと思っている。
今、私たちは何をすべきなのか。
それはお互いのことをよく知り、それぞれの価値観や違いを認め合うことではないだろうか。
互いに強力な攻撃力や防衛力を持ち、自分や大切なものを護ることが果たして本当の幸せや平和なのだろうか。
今、自分にできること、それは、今、自分を取り巻く小さく身近な集団の中で、一人一人を大切にする意識を持
ち、それをただ実行に移すことだと思う。
そして、今の子どもたちに、自分の平和に対する気持ちや感情を教えていきたい。
微力かもしれないが、今の自分の行動が未来の何かを育んでいくと信じて・・・
Today is the first day of the rest of my life.
Love & peace.

from kousei

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平和ボケしてるところにいつも語りかけてくれるこのFLAT〜Block Partyに感謝します。
当日、パーティに行けないのが非常に残念でなりません。

世界ではまだまだ戦争が続き、多くの人々が犠牲になってる事を忘れることなく、
また今こうして生きていることを感謝したいと思います。

from 近藤佳輔

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戦争は憎しみと悲しみくらいしかうまない。
勝っても負けてもうれしいはずがない。
人間誰でも小さいときに「人の嫌がることをやってはいけない」と教えられている
はず。
やってることは幼児以下の人間だけなのか思う。
なんで平和を望まないのか。平和のために戦争なんかあるはずがない。
でもそういう人間を救うことを行っていかなければ、
世界平和なんかあるはずがない。
もっとお互い譲り合うことなんて出来ないのか。
出来たらこんなこと書く必要ないけれど。
映画華氏911は見ていないが、いろんな人が自信のブログなどでレビューを書いているのを見る。
生まれているのは憎しみ、悲しみだけ。
その繰り返し。
せっかく人間として死に向かって生きているのに、
なぜ死に急ぐのだろうか。
楽しいこと人生いっぱいあるのになぜ死を選ぶのだろうか。

from toughGuy

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こんな世界にしちまったクソヤロウどもの顔はだいたいわれてる。
大事なのは私たちがそういったクソヤロウどもをプロモートしないこと。
脳みそと体が離れたマッチョなやつらのように踊らされていてはダメだ。
やっぱりがっつり自分の心で、自分の体でニヤニヤしながら踊らなきゃ!!

from gakigaki

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 良い笑顔を。

from チベットの羊使い

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私がこうして音楽を楽しんでいる今も、友達と笑っている今も、
どこかで血が流れていて、愛しい人の死を悲しんでいる人がいて、大切な子供を失ってしまった絶望感に打ちひ
しがれている人がいるということ、
そんな救いようのない悲しみを作り出している国があるということ、
戦いたくないのに銃を持たなくてはいけない状況にいる人々がいる国があるということ、
私が今存在しているこの同じ地面の上のどこかで、
同じ命を持っている人々が、血を流し苦しんでいる事に、死の恐怖におびえている事に不思議さを感じるくらい
私の日々は平穏ですが、
もしかしたら、その恐怖を私が、私の子供が感じる瞬間が来てもおかしくはない状況だということを忘れたくな
いです。みんなが手をつなげる日が来る事を祈ります。

from yukariri

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取り返しのつかない人の命を「正義」を看板に奪い合バカげた行為、他人の命を
操作するアホファシスト。
時間が経つと忘れがちなもので、自分もそうだったりしますがまだ何処かでは起き
続けている訳で。

これからも起きてる事態を知り、Noと思っている人全員が言い続ける事が何より
大事だと思います。

from BUNPEI

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戦いと争いはなくならないのかもしれない。
でも、だからこそ相手の事を感じる心をみんなで大切にしていきたいです。


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一人一人がPeaceであれば世界は一枚の綺麗な絵になるだろう。

from KAT-C

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テロや戦争を考える時「現代世界」ではどうしても
「アメリカ」と言うのを念頭に話を進めなくてはならない。
それほどあの国は「強大」で「世界の警察」を自認しているからだ。
9.11を考えると被害に合われた方は本当に気の毒ではあるが
その後のアメリカの被害者面し「プロテクト」を建て前にした侵略戦争を見るにつれ
まことしやかにささやかれてる「自作自演説」を疑わずにはいられない。
そしてその裏に暗躍する「ユダヤマネー」や「オイルマネー」
「宗教の影響」「イスラエルとイスラム諸国の関係」等。。。
結局さかのぼると2000年以上続いた因縁や怨念の「現代版」だと言うことは疑う余地も無いだろう。
言い換えれば。。。。
生活スタイルや科学が発達、発展したところで
人間の根本や愚かさは何も進化、進歩していないという事である。
ただ。。。
人口の増加、情報伝達の早さを考えるに、もはや地球は狭く
日本の真裏で起っている事でさえ隣の家で起きている事となんら変わりはない。
昔の日本の庶民が
「長屋」で「どうすればみんな仲良く生活できるのか」を考えた時と同じように
そろそろこの「地球」と言う「長屋」の行く末を考えなくちゃいけない時期に来ていると思う!
それほどこの地球は広いようで狭い!
っと
「ご存知!長屋のしんちゃん」は
朝寝、朝酒、朝湯が大好きで
今日も江戸の「倶楽部」という場所で「酒」と「良音楽」
に囲まれながら「こんな世界が増えればいいのになぁ〜」
と願う小粋な遊び人を目指しております!
Peace&平和!!!!!

from Hakka-k

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僕が「これは戦争だ」と始めて認識したのは前の湾岸戦争なのかなぁ?空爆の光景をTVの画面で見て思ったのは
「スゲエ」てな事だ。怒りとか悲しみなんて情けない事にこれっぽっちもなかった。その下に人間がいるなんて
少しも想像してなかったよ。何も考えない何も想像しない、今時のヤツだった訳です。軽蔑されそうだけどね。
それからも酒を飲み夜な夜な遊び歩き面白おかしく暮らしてた僕の目に飛び込んできた「911」。これを見て僕
が感じた事は何ともまぁ情けない。…「スゲエ」。ナンモ進歩も成長もしてなかった訳。てか成長してねーって
事なんか気づきも考えもしなかったんだろーね。
ところがそんな僕の心を引き付けたモノが同じTVの中にあった。偶然見てた911テロの時の消防士のドキュメン
タリー。命を投げ出して人を助けようとしてる人がいた。助かった人がいた。助からない人もいた。その下には
間違いなく人がいたんだ。そう思った。そう感じた。そんときはちょっとちょっと心に引っかかった程度だった
けどとにかく気になってDVDや本を読んでみた。色々知らない事がある事を知った。まもなくアメリカとアフガ
ンの戦争が開戦した。TVを見て僕が今度思った事は「嫌だ」って事だった。嫌だ。こんな事は嫌だ。とにかく僕
は嫌だった。戦争が起こるとどうなるのか?色々知って色々想像した僕はこんな事は嫌だと感じた。
少しでいい。
知る。
感じる。
そうすれば色々考えるようになるんじゃないかな。
僕はもっともっと色々な事を知りたい。
君の事。
僕の事。
そのきっかけのひとつに。
このpartyがなればいいね。
近くを知る事は遠くを知る事にツナガルよね。
きっと。

…多分。(死)

from ケニー

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ラブAndピース

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アルコールで憎しみを消そう。

from なな

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HUG&KISSで世界を包もう。

from かな


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一緒に飲もう。

from チャック

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「千の命 百の命 ただひとつの命 すべて同じ重さ、尊さ
失えば二度と戻らない 千も百も一つの命も 」

from かなこ

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もうあんな事件が起きないように世界中が仲良くできることを祈りたい。

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自分を幸せにできるひとがひとを愛せるし幸せにします
まず出来ることからちいさなことから平安で平和に暮らせる自分になろう

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「戦争のない国に生きていることに感謝。」

from ひろ

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『love&peace』

from ゆかり

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リアルタイムに経験した最大の惨事。
本当にこの日をきっかけに世の中の流れが変わった気がした。
でもこの事件、もちろん加害者の奴らが悪いけど、それでは済まない何かがある。
その根底にはアメリカを代表とする先進国の政治を動かす者達、それを見過ごして
きた一般市民、すべてのツケがまわってきたのではないか。自分さえよければ
いいという考え。何が悪で何が善か。一方的なメディアに騙されず、もう一度、
何が善悪か自分で『考える』という行為を振り返ってみるべきだ。

from ATUSHI

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犠牲者の命を糧として、また新たな戦いをするアメリカが怖い。
一部の権力者と過激派の決断により動かされている国が怖い。
歴史は繰り返している。
私はそれを911から感じとった。  

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"ONE LOVE, ONE PEACE"

from カンナ

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テロは物ではなく概念です。武力で撲滅はできません。
概念が残れば、テロはまた起きるでしょう。

from FUKU

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ぬくもりは人の『心』の中にある

そのぬくもりを大切に

平和は自分から始まる平和はあなたから始まる

世界はそれを愛と呼ぶ

世界を愛そう

世界はひとつ

everyone have peace

from ゆうし

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テロはひどすぎる。911以外にもテロは毎日起ってるのでなくなってほしい。
自らの命を犠牲に自爆テロやると英雄になれるという宗教団体があるらしいんでおっ
かないです。たくさんの人が犠牲になって悲しいが今度は核ミサイル開発が進み、
つかわれないことを世界で協力しなければならんです。

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テロにそもそも一方的な犯罪者を求めることなんてできるのか。誰かが行動を起こして、それに対して誰かが何
かを思った。それがきっかけで起こるからテロとよばれるのではないか。
届かない声、拾われなかった声があるから起きたのではないか。
多数決社会であまりにもよく見る現象。
起こるべき要因が集まっておこるもの。だからって他の人を巻き込んで「俺は不幸だ」と叫んでいいと誰が言っ
た?だから世間は犯人をなんとしても作り出さなければならない。
って、これじゃテロ全般についてだ。世の中こんな風にテロに夢見る人間もいる
から、こいつの意見はあてにならんとお伝えください。(笑)

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テロはほんとに悪い事だ。
でも、それを原因にして戦争をしてしまうのはもっと悪いと思う
武力を武力で返す
そんな事したって悲しみが繰り返されてしまうだけだよ

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政治的背景とか難しい事わかんないから情けないけど悲惨な出来事だったくらいは理解してます。自分に置き換
えた時に家族がもしくは自分が死んでしまったら…って誰もが考えたんじゃないかな。
人間が作り出した何かがこうなってる現実、人間が造った破壊、嘘のような現実、
子供が親にダダをこねる時狂ったように騒ぐけどそれは理解してほしい事があるから。だけど、子どもには表現
力がない。
911はそもそもの原因が必ずあるんだけど、それは話し合いとか理解が十分じゃな
かったんじゃないかと思った。いわばケンカのようで、大人毛ない行動にも思えた。
だとしたら話の進行する人や責任者が責任をとるのが本当じゃないのかな。
被害者やその家族はどこに気持をぶつければいいのか、まだ受け入れられていない人も沢山いるはずなのに。
思った事をツラツラ書いたけど、解り合える日はくるのか。
次また同じことがない事を祈ります。

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『もういいよ。手を握って』
鹿児島→Block Party☆

from めぐ

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世界のいたるところで終わらない戦争...

   宗教・政治・国益・利権・労働問題・軍需産業・
     貧困・飢餓・防衛戦略・環境問題...etc

       平和に向かうには様々な難関を
      クリアしていかなくてはなりません


     地雷のかわりにアナログレコードを・・・

      空爆のかわりにミラーボールを・・・

      作戦司令部にDJ:ブースを・・・♪


        『愛と音楽と平和』を胸に
 
        世界中に音楽で理解しあえる
    愛があふれる日が訪れることを願い続けます。

           from 兄ヤん


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さて、9.11のあの忌まわしきテロから、もう5年が経ちます。
あのテロの後、世界はイラクでの戦争、各地での内紛、無差別テロとさまざまな戦いを行っています。
これから先、どうなるのか、わかりません。
でも、なぜ、そういう世界になっているのかは、これまでの歴史を勉強すると分かってくると思います。
そう思い、自分なりにいろいろと調べて現在の世界にたどりつくまでの道のりを勉強してみました。

まず、戦争はなぜ起こるのか。
これは簡単。戦争は一つの外交手段であるということ。
何か歴史的、地理的に重要な問題、もしくは利益があるときに、その当時国との間で外交を行う理由が発生する

そうなれば、まず、国のトップにあるものが話し合いを持ち、解決しようとする。まずは対話。
そしてその対話がうまくいかないときに、それでは武力で。というひとつのカードが出てくる。しかし、まだ
すぐに戦争ということにはならない。戦争を行うとなれば、それ相応の被害を仕掛けたほうもこうむる事になる
。土地も、人も、経済も社会的な孤立、批判も。
それでも、その被害をこうむってでも、獲得できるその土地、利益のほうに重きを置くならば、そこで戦争とい
う最終の外交行為に発展する。これが利益追求型の現代社会における戦争が起こるプロセス。だからなかなか戦
争は起きなかった。。
しかし、アメリカが9.11以降にテロを起こされた相手は、利益を求める国家ではなかった。アメリカに個人的恨
みを持つ人間が作った団体であった。これはもう戦争ではない。個人が国家に戦いを挑んだ結果であった。私は
個人的に、もうこれから国家間の戦争というものはなくなるものだと思うし、そうあってほしいと思う。個人対
個人の戦いにほかの犠牲を出さないで欲しいと思う。

それでは、1人のアフガニスタンの個人がアメリカに戦いを挑み、数多くの犠牲を出し、自分達の捲いた種を裏
切りという間違った育て方をしたせいで起こってしまったイラク戦争についてみてみましょう。

「イラク戦争とは?」
これは、70年代まで遡らないと、正しい形すら見えてこない。
中東戦争である。
70年代最初、アメリカの中東における最大の同盟国はイランであった。(もちろんイスラエルは特別な存在)そ
してサウジアラビア、クウェート、UAE等のイスラム穏健派の湾岸諸国。そしてもちろんアメリカの最大の
関心はそこに眠る石油であった。
一方、敵対国はソ連の同盟国であり反イスラエル派の、エジプト、シリア、イラク。そしてこのうち、エシ
゙プトとシリアがイスラエルを攻撃する。(中東戦争)そして、石油という大変価値のあるエネルギーを使
った戦略を開始する。イスラエルを支持する国には石油を売らない。と。そしてこれは各国でオイルショックを
引き起こし、中東諸国の持つ石油の価値をゆるぎないものにしたする。アメリカはこの戦略に文字通り、大きな
ショックを受ける。中東からの石油の安定供給がなければ、イスラエルの存亡、また、米ソ冷戦の勝利もないこ
とを知る。
その後、アメリカはカーター大統領が就任すると同時に、エジプトTイスラエルとの関係改善をはかり、エ
ジプトに巨大なアメリカ資本をちらつかせソ連を見限らせ、アメリカ側につかせることに成功する。
その頃、中東におけるアメリカの大事な同盟国であるイランでは、西欧資本主義による経済革命が始まっていた
。しかし、この西欧的な経済革命により、イラン国内には貧富の差が発生し、民衆による革命が起きる。アメリ
カは、時のイラン帝国皇帝パーレビ2世を見殺になった。そしてその後イランで絶大な影響力を持つことに
なるのがホメイニ氏。彼は、脱西欧、脱資本主義を唱え、イスラム回帰(イスラム原理主義)を広めることとな
る。そして必要とあらば武力も援助すると宣言する。
それを聞いた他のアメリカに近い中東諸国指導者はビビる。失脚に。しかしさらにビビったのがアメリ
カを中心とする西欧各国。なぜならイスラム原理主義が中東中に広まってしまえば、石油の安定供給がストッフ
゚してしまうから。。そこで西欧諸国は考え始める、どうやってイスラム原理主義を封じ込めるかを。

そこで目をつけたのが野心丸出しのイラクのフセインであった。
これまで敵対していたフセインに支援、援助を申し出、イランから広がっていくイスラム革命の火を消そうとし
た。そしてイラン・イラク戦争が勃発する。フセインもイランの油田が欲しかったのだろう。

しかし、思いのほかこの戦争は長期化してしまう。長期化すると起こるのが民衆の、トップへの不満。そこで
フセインは民衆の目を他に向けようとする。クウェートがイラクの油田から大量に石油を盗んでいるという、子
供のウソみたいな理由で、クウェートに侵攻する。(湾岸戦争)
そしてあっという間にクウェートは陥落。びっくりしたのはクウェートをはじめ、イラクを支援していた湾岸諸
国。イスラム革命の余波をこうむらない為に支援していたイラクが突然矛先を変えたのだから。。イランから始
まった原理主義革命を止めるために番犬に選んだイラクが、ほかの湾岸諸国を手に入れれば中東の石油の大半を
手に入れるのはあきらかだった。

イラクのクウェート侵攻に対し、アメリカは国連を通し、フセインに最後通牒をつきつける。しかし、フセイン
がこれを受け入れるわけがなく、アメリカとイギリスを中心とした多国籍軍との戦闘が始まる。そこでフセイ
ンは新たな策としてかイスラエルにロケットを打ち込み挑発し、この戦争をアラブ対西洋諸国という構図にす
りかえようとする。しかし、この戦争はあっという間にハイテクな兵器を用いた多国籍軍が勝利する。しかし多
国籍軍はフセイン・イラク軍を最後まで追い詰めなかった。何故なのか。それはイスラム原理主義との関係が裏
側にあったからにほかならない。ここで、イラク軍を掃討してしまうことで、これまでイラクを支配してきたス
ンニ派から、イランに近いシーア派がイラクを支配しることになり、イランと密接な関係になることを恐れたの
ではないか。仮にイラクがイランと密接な関係になると、湾岸産油国はイスラム原理主義に押しつぶされること
になる。そうならないようにそれまで西洋諸国はイラクを支援してきたからである。しかし、イラク軍を残した
ままにしておいたおかげでアメリカ軍はサウジに軍を駐留させ、それがさらなる悲劇へとつながっていく。

1979年、中東ではもうひとつ大きな出来事がある。ソ連のアフガン侵攻である。ソ連にしてみればアフガニ
スタンは冷戦中の軍事バランスにとってどうしても手に入れたい土地だった。アフガニスタンを手に入れる
ことが出来れば、インドと挟み撃ちでアメリカの同盟国、パキスタンを挟み撃ちにできるからだ。そこでソ
連はアフガンに大量に軍を投入する。その後、アフガニスタンの民衆が立ち上がり、内戦はゴルバチョ
フ大統領が撤退を決めるまで10年続くことになる。アメリカはもちろんソ連にアフガンを獲られては困るのだ
から、もちろんゲリラを支援する。そして周辺のイスラム国家からも義勇軍が集まってくる。

その中に、サウジ人で後にアルカイダの指導者となるウサマ・ビン・ラディンの姿があった。

10年のソ連との戦いを終え、平和が訪れるはずであったアフガンだが、次は権力争いの内戦状態となる。そし
て次第に西洋諸国の関心は薄くなっていくのだった。
アフガンの内戦、仲間割れに失望したビンラデインはサウジに帰る事となる、しかし、そこでビンラ
ディンが見たものは、イラクのクウェート侵攻後、そのままサウジに駐留するアメリカ軍の姿であった。ヒ
゙ンラディンにとって聖地メッカを抱えるサウジにアメリカがあるのが許せなかったのであろう。アメリカ
を支持するサウジ王室を公然と批判するビンラディンは当然のごとくサウジを追放される。そしてアフ
ガン。ちょうどその頃、オマル氏率いるタリバンが勢力を持ち、さらにパキスタンの援助を受けることで
、タリバンはアフガンの首都カブールを陥落し、国土の9割を支配。脱西洋、イスラム原理主義を貫き、
サウジを追われたビンラディンを呼び寄せ、アルカイダの活動拠点を提供する。その後アルカイダは
世界各地でテロを起こし、ついに

2001年9月11日、ニューヨーク、ワシントンでテロを起こす。

しかも、ハイジャックした飛行機を突っ込ませるという手段で。これはアメリカにとって、世界にとって大き
なショックであった。テロリスト側はいつでもどこでも自爆と言う形でテロを行うことが可能ということを証明
してみせたという点においても。
アメリカはこのテロをビンラディンとアルカイダの手によるものと断定し、アフガン・タリバン政権
にビンラディンの引渡しを要求する。しかしタリバン側はこれを拒否。そこで始まったのが、ビンラテ
゙ィンとオマル氏の逮捕を目的とするアフガニスタン戦争。アフガン戦争も短期決戦となるのだが、肝心の
ビンラディン逮捕は失敗。そしてさらなる追い討ちをかける情報を受ける。

フセイン大統領が核や毒ガスなどの大量破壊兵器をビンラディン率いるアルカイダに渡そうとしている

もし滞留破壊兵器がアルカイダに渡り、それでテロを起こされれば、もうアメリカに打つ手はない。そこでア
メリカは国連を通し、イラクに査察を受けるよう要求する。しかしフセインはのらりくらりとこの要求を拒否。
ビンラディンをいまだ逮捕できないでいるアメリカは国連安保理を無視し、期限内に査察を受けなければ先
制攻撃をするという最後通牒を行う。
もしイラクが本当に大量破壊兵器を持っていなかったら査察を受け入れるべきだったのであろうが、先制攻撃の
決議など常任理事国の拒否権でなくなると思っていたのか、最後通牒まで拒否してしまう。

イラク戦争開始。
そしてこの戦争もバグダッド陥落とフセイン逮捕で幕を閉じる。

しかし、大義名分であった大量破壊兵器は見つからないままである。もとからなかったのだろうか。どちらにし
ろ、この戦争自体が間違えた戦争だったことは確かだ。

やらなければやられる。9.11のテロで感じたアメリカの恐怖心が先制攻撃を引き起こし、大量破壊兵器が発見で
きないと感じた時点で、フセイン政権の打倒とイラクの民主化を目的にすり替えられた戦争だとも言えよう。

その後、イラクの状況はご存知のとおり。しかしまだアメリカ軍は駐留している。それはなぜか。それは、また
元に戻っただけだからだ。
イラクを丸裸にしてしまうとイスラム原理主義が中東世界を支配し、中東全体の石油資源を手に入れてしまうか
らだ。。

中東におけるこの連鎖を断ち切るには、、、どうすればいいのか、、、。

石油に変わる新たなエネルギー源の開発が必要だと思う。
そして宗教は違えど、隣人を大切にすると思える心を育てる教育。
世代を越えて伝えていくこと。そうなれば、次世代、その次世代、さらにその次世代には変わっていけるかもし
れない。
peace!

from masa. RHYTHM RECORDS

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ジョニーは戦場に行った。遠くベトナムの空で涙も枯れていた。みなしごジョニー。
女の子のためにしか泣きたくないのに。泣きたくないのに涙が攻めてくる。
ミッキーマース、ミッキーマースミッキーミッキーマース

from ''T'' of T.B.BROTHERS

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You can pray for the victims.

from ''B'' of T.B.BROTHERS

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爆弾なんていらない。
破壊しかうまない爆弾の代わりに、きれいな花火を打ち上げようよ。
戦火なんてみたくない。
悲しみと憎しみの火の代わりに、ぬくもりの灯をともそうよ。

from Jambow! h

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みんな爆弾な心はないはずです。
平和な心は宝物★&take care of The Earth
PS.BP〓LOVE Enjoyjoy

from Jambow!-U

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「愛ある世界を」

from KENGO

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私は笑顔が大好きです。
旅行へ行って、例え言葉が通じ合わなくても
笑顔だけは万国共通。世界の共通語です。
この人はうれしいんだな、喜んでいるんだなって見るだけでわかる。
見ているこちらも笑顔になります。
やっぱりうれしいもの。

今の世界には、悲しい顔や憎しみあう顔をしょっちゅう見ます。
そんな顔はやっぱり見たくはないし、させたくないと思います。
世界中の人が、いつもニコニコしていられる、
そんな未来にみんなの力でしていかなくては。

from 吉野智子

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明けない夜は無いと言うけれど
銃声に怯え、想像を絶する新兵器に怯え、
壊れかけた自宅の壁に寄り掛かり、
目が覚めたら全て夢であって欲しいと夜を願う人々が
愛した土地、生まれ育った土地が、
夜が明けると地獄絵図のように浮かび上がり、
ああまた今日もこの悪夢を生きるのか、
そうやって肉体と精神を限界以上にすり減らして毎日を生きている。
世界が平和でありますように。

from nagi


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